獲得金額
242万933円
受傷部位
頚椎捻挫、腰椎捻挫、右足捻挫、右手捻挫及び右足神経炎
後遺障害等級
併合14級

事案の内容

被害者 ドラッグストア勤務:事故当時28歳
事案 併合14級
獲得金額 242万933円

車道を南進していた加害者運転の車両が丁字路交差点を右折した際、交差点出口付近において北に向かって歩行していた依頼者に衝突した。

依頼者は、本件事故により、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右足捻挫、右手捻挫及び右足神経炎の傷害を負った。

依頼者の後遺障害は後遺障害等級併合14級に該当する。

争われた内容(争点)

項目 サポート前
(保険会社最終提示額)
サポート後
(判決結果)
増額幅
治療費 1,990,468 1,990,468 0
入院雑費
通院交通費 139,260 139,260 0
文書料 10,000 10,000 0
その他費用
休業損害 83,817 83,817 0
通院慰謝料 991,000 1,000,000 9,000
逸失利益 464,163 98,079 ▲366,084
後遺障害慰謝料 400,000 1,100,000 700,000
その他(調整)
-
-
-
損害額合計 4,078,708 4,421,624 342,916
過失相殺後金額 3,670,838 3,979,462 308,624
既払金 2,074,285 2,074,285 0
既払金控除後金額 1,596,553 1,905,177 308,624
弁護士費用 0 190,000 190,000
認容額合計(主文) 2,004,423 2,095,177 90,754
遅延損害金 0 325,756 325,756
合計 2,004,423 2,420,933 416,510
単位:万円

実質損害額が争点であったが、訴えを提起し、損害額の算定についての裁判所所基準と保険会社基準の差が明らかに現れ、弁護士特約を活用することによって、過失相殺されても40万円余り増額した賠償額を獲得した事例です。

解決内容

獲得金額について差が出たのは、後遺障害に関する損害に加え、訴訟を提起しなければ保険会社が認めることのない弁護士費用、遅延損害金も確保できたことによります。

所感(担当弁護士より)

事案にもよりケースバイケースではありますが、後遺障害が認められる場合は訴えの提起を検討することはとても有益です。

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